タオルを変えるだけで髪の質感が変わる!

タオルを清潔に保つように心がけています。

ここ最近、なぜか髪がギシギシするようになって困っていました。
温めのお湯で髪を洗い、トリートメントもして、ドライヤーで乾かす際も気を配っているのにです。

 

なぜだろうと洗濯物を畳んでいると、ゴワゴワになっているタオルに気が付きました。
「これってもしかしてヤスリで頭拭いているのと同じなんじゃ…」
大げさな物言いになりましたが、何年も使っていると気が付かないうちにそれほどゴワゴワになるんですよね。

 

 

原因を確信したので、すぐにホームセンターへ行き、すこし柔らかめのタオルを購入しました。
その日の夜、いつも通りに髪を洗い、手入れをした後、昼間購入したタオルで髪を拭いてみました。

 

これは、全然違います。

 

髪の毛を触った感じとしては、柔らかくフワフワとした触り心地になりました。
ドライヤーをかけた後も、あのギシギシとした感じはなく、指通り滑らかなサラサラとした質感に戻りました。

 

シャンプーやトリートメントは消耗品ですので、なくなれば取り替えるのですが、「タオル」というのは
日常生活に溶け込んでしまっていて盲点でした。
タオルを乾かした後に、少しでも硬さを感じるようであれば、髪を拭くのはやめて体用にした方がいいかもしれません。

 

古くなったタオルを一新するとお風呂上がりも少しだけ楽しくなるのでおススメです。

 

髪を綺麗にするポイント

街中でさらさらの髪の女性を見かけると、目で追ってしまうことはありませんか?

 

「どうしたらさらさらで艶のある髪になれるんだろう」と疑問に思い、美容師の友人に聞いてみると様々なアドバイスをもらえました。
まず髪の美しさは頭皮から。シャンプーの原液を頭皮や髪に直接つけてしまうと汚れがしっかり落ちないうえに、痒みを引き起こす原因ともなってしまいます。
頭皮がダメージを受けていては血行が悪くなってしまい、健康的な髪が育たなくなってしまいます。悪化すれば、深刻な抜け毛の原因になることも。

 

それをしてしまったが為に、私自身、抜け毛に悩んだ時期がありました。原因を知ってからは、シャンプーの原液にお湯を少し加えてよく泡立ててから髪を洗うようにしています。
また、髪を綺麗にする最大のポイントは泡を洗い流す過程にあります。

 

泡が頭皮についたままだと頭皮がダメージを受けてしまうので、シャンプーをした後は泡が少しでも残らないようにしっかり流すようにしています。
けれどやり過ぎには注意してください。皮脂が頭皮や毛根を刺激から守っているので、流しすぎると皮脂がなくなり、肌が乾燥してダメージの原因となります。
>洗い流さないトリートメントランキング

 

その他にも髪は絶対にドライヤーで乾かすようにしています。自然乾燥にしていると変な臭いがしたり、細菌が繁殖して頭皮を容赦なく攻撃してきます。時期によってはカビが発生する危険性もあり、衛生面でもよくありせん。
以上が私が実践している髪を綺麗にするポイントと注意事項でした。髪は女の命! 大事にしましょう。